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第五弾 これなんだ?その4

今後のカスタムの予定です。

1.何はともあれリアフェンダー

CM composit  DUCATI MONSTER リアフェンダー 片持ちスイングアーム用

2.HIDを装着

GARUDA HID MONSTER専用

3. バックトルクリミッター(スリッパー)クラッチの取り付け


モンスターはDUCATIの中でも街乗りがしやすいように、ギア比が低いので、エンジンブレーキも強烈です。
ちょっと激しくフロントブレーキをかけ、ギアを落とすと、リアタイヤが暴れます。
バックトルクがついていると、安心して乗ることが出来ます


EVR バックトルクリミッター クラッチキット VTCS DUCATI乾式クラッチ用SURFLEX バックトルクリミッター クラッチキット C1527 DUCATI乾式クラッチ用

EVR

SURFLEX

4.バッテリー交換

MK BATTERY WestCo

セルの周りがいまいちなので、バッテリーをWESTCOのバッテリーに取り替えます。
価格が安いのと性能が良いので。
新品のバッテリーダエンジンをかけると超気持ちいい!!

5.タンクキャップの交換

DUCATIミーティング等に行くと、DUCATI車が並び、昔のDUCATIから現行車まで共通のタンクキャップが並びます。
そこでオリジナリティーのアピールを。
乗っていると意外と目に入ってくるパーツなので、交換すると結構満足度は高いです。

NEWTON SBK200 タンクキャップ DUCATI用

TWM タンクキャップ クイックタイプ DUCATI用

6.リアスプロケットフランジ

かっこ悪い純正リアスプロケットフランジを交換します。

RCM Racing スプロケットフランジ DUCATI用

7.可倒式レバーに交換

もしもの転倒に備え、可倒式のレバーに交換します。
見た目も超レーシー。

TWM 可倒式レバー 左右セット DUCATI セミラジアルマスターシリンダー車用

まだまだ取り付けたいパーツはいっぱいありますが、いい加減にしないと先立つものが・・・
上記のパーツを交換した際には、あらためてインプレッションを書きます!

第五弾 これなんだ?その3

全体写真です。

これなんだ?

私はモンスターの初期モデルのネイキッド振りが好きでしたので、ビキニカウルは外してしまいました。
カスタムはまだ購入したばかりなのであまり進んでいません。
今後の予定を踏まえご紹介していきたいと思います。

現段階での改造ポイント

これなんだ?  これなんだ?

これなんだ?

これなんだ?

これなんだ?

これなんだ?


    とりあえずはこんな感じです。
    次回は、交換予定のパーツご紹介します。

第五弾 これなんだ?その2

正解は、

これなんだ?

DUCATI MONSTER S4RSです。

モンスター最強モデルです。
モンスターは1993年発表されましたが、DUCATIファンからは賛否両論の声が上がっていました。
やはりDUCATIのイメージは、当事の888/916等のレーシングイメージが強く、そのイメージからは、かけ離れたネイキッドモデルは当事どうしても認めづらかったのでしょう。
しかし、フレーム、足回りは888ゆずりのレーシーさ、エンジンは軽量でパワフル。
その組み合わせは、名前の通り“怪物”でした。
当時の資料ですと重量183kgの車体に、74psと数字的にはそんなに驚異的な数値ではありませんが、足回り、エンジン、重量のバランスは、当事の国産車に引けをとらないほどの可能性を持ち合わせておりました。
そして、2001年、モデル変更を続けてきたモンスターは遂に水冷エンジンを搭載して、2006年に998/999とフラッグシップモデルと同等のエンジンを積み、さらに足回りは、前後オーリンズを採用。名実共にスーパーモンスターとなって発売されたモデルです。(乾燥重量177kg、パワー130ps)

次回は、クローズアップしてご紹介!

第五弾 これなんだ?その1

久しぶりに・・・

これなんだ?

これなんだ?

誰もが知るこのオートバイ。
ネイキッド スーパースポーツバイクです。
その中でも最も過激なモデルです。

第四弾 これなんだ?その4

* さて、電装系です。

まぁ、レーサーというよりはスポーツということで、電装系を充実してみました。

MV AGUSTA F4 HID旧タイプ

これはHIDのバラストです。これは、GARUDA HID の旧タイプですので、今は進化して、バラスト、イグナイターとも小型化されています。MVは隙間なく作られていますから、こういう電装系の取り付け位置に苦労しますね。でも専用キットだと予めフィッティングされているので楽チンです。

MV AGUSTA F4 1000S HID ヘッドライトカバー

それに、写真のヘッドライトカバーも加工済みでキットに組み込まれていますので、ここも気が利くポイントですね。

  • ETC

MV AGUSTA F4 ETC装着 MV AGUSTA F4 ETC & HID

やはりETCもユニットを置く位置に苦労しますね。この車輌は、カーボンプレートをフローティングするやり方でマウントされています。すごく良くできています。拍手です。アンテナはフロントカウル内側で外からは装着されているとはわからないくらい綺麗に取り付けできています。
これ、キット化すると売れそうな出来具合ですね。

スーパースポーツぽくって、こういうアイテムもありだと思う筆者でした。
それにしても見ていて飽きないバイクですね。

最後に!
現在イタリアのあるメーカーのエキゾーストシステムを輸入する話が進んでいます。MV AGUSTA F4 は、来年、もしくは再来年にSBKに出場する噂がありますが、現在はスーパースポーツに出走しています(ファクトリーではありませんが)。そのチームが使用しているエキゾーストシステムメーカーになります。
メーカー名は ZARD。イタリアの代表的なサイレンサーメーカーのテルミニョーニとはまた異なったデザイン方向性ですが、そこはイタリア、なかなか個性的に仕上がっています。
現在F4用を発注していて、納品され次第、F4でレースを行っている方が使用する予定となっています。お楽しみに!

第四弾 これなんだ?その3

* 全体写真です。

MV AGUSTA F4 斜め後ろ MV AGUSTA F4 斜め前

なかなかかっこいいですね。レーサーというよりもスーパースポーツ。私自身はこの定番カラーが一番好きです。

さて、装着パーツの紹介です。

MV AGUSTA F4 1000S リアフェンダー1 MV AGUSTA F4 1000S リアフェンダー2

SBKのボディーパーツで有名なメーカーですね。ドライカーボンです。ガジバからもリアフェンダーが出ていますが、こちらはフェンダーとチェーンガード一体型でなかなかいい形をしています。

MV AGUSTA F4 1000S TWM タンクキャップ1

これは結構派手な色の組み合わせですね。TWMは5色から組み合わせで選べるので、好みで色々と楽しめます。スクリューキャップのみキャップ部がでかいので、ここもデザイン上のポイントになると思います。MV AGUSTA用というのはないのですが、DUCATI用が使えました。

MV AGUSTA F4 1000S フレーム穴ブラインドキャップ1 MV AGUSTA F4 1000S フレーム穴ブラインドキャップ2

合計4箇所。あまりこの車輌に乗られる方は濡らさないと思いますが、濡れるといつまでも水がたまる場所ねすね。その点、このブラインドキャップはゴムパッキンで止めるタイプですので、ここが安心なのと取り付けも簡単です。

この車輌の外装パーツはこの程度ですね。MVはノーマルの造詣が印象的ですので、ここを外すカスタムはなかなか難しいかもしれません。それでも自分流にしていくのはなかなか楽しいのではないでしょうか。

第四弾 これなんだ?その2

* こういうバイクです!

MV AGUSTA F4 横

MV AGUSTA F4 1000S です。
みなさんご存知のとおり、二輪車の宝石とも謳われる車輌です。私事ですが、もともとWGPでのアグスタの活躍から、MV AGUSTA 750S にあこがれていて、いつかは手に入れたい・・・ああ、あそこのショップさんにある・・・と、とずっと思っていました。1990年代当時、それが現代に蘇ると聞き、いまかいまかと待ち望んでいました。そしてセリエ・オロの発表でどきもを抜かれてしまいました・・・

この車輌はそれほどカスタムされてはいませんが、以下のパーツ装着で印象が変わっています。

  • リアインナーフェンダー
  • タンクキャップ
  • フレーム穴ブラインドキャップ
  • 電装系

では、次回からクローズアップして紹介いたします。

第四弾 これなんだ?その1

* さて、このバイクは何でしょうか?

WHAT

このメーカーは、いたるところに専用パーツが付いています。このブレーキマスターも、この車輌デザインのために妥協なく開発が行われたパーツです。
販売台数そのものは少ない車輌ですが、露出がかなり高い車輌だと思いますので、ああ、このバイクか・・・と思われると思います。

第三弾 これなんだ?その4

* 足回りはどうかというと、

BIMOTA DB1 リアホイール BIMOTA DB1 リアホイール

  • ブレーキキャリパー
    あまりにも定番なブレンボレーシング。ちなみに、この写真からはわからないのですが、リアキャリパーのトルクロッドは、ノーマルでは車体側(エンジン)に付いているのですが、スイングアーム途中に移設されています。パワーハウスさん独特ですね。
  • GOODRIDGE ブレーキホース・フィッティング
    GOODRIDGEのステンレスメッシュホースとフィッティングです。アルミフィッティングは恐らくオーナーの好みでしょうか。GOODRIDGEのアルミフィッティングはアルマイトカラーがとても綺麗ですが、個人的な好みでは頑丈なステンレスが好きです。マーレックスでは、ホースはメーター単位、フィッティングは1ヶ単位で販売しています。でも、重要保安部品ですので、製作は経験のある方にお願いするのが良いかと。
  • MARVIC PENTA 17インチ マグネシュームホイール
    みなさんご存知のとおり、ノーマルDB1は前後16インチホイールです。16インチののり味がそれこそDB1たる乗り味、なのかもしれませんが、まぁ、これはこれで乗りやすいし、カスタムの方向性としては当然アリだと思います。16インチタイヤもなくなってきているし。
  • フロント倒立サス
    なんだこれは!といってもモンスターからの移植です。これはどうなんだろう、、、うーん。まぁ性能良ければすべて良し、の世界観ですか。
  • オーリンズ リアサス
    この写真では見えませんが、こちらも定番ですね。タンク別体のリモートイニシャル調整機能付き。コントローラーはシートレールに綺麗に収まっています。

次にエンジンは、、、というと

BIMOTA DB1 エキパイ

カウルをはずしていないので見えませんが

  • DB1 SR エンジンへの換装
  • FCRキャブレターへの換装
  • パワーハウスエキゾーストシステム

です。このエキパイ、むちゃくちゃ大きな音していますが、とってもかっこいいです。ちなみにこの車両、富士のストレートで220超km/hを記録しています。STACKメーター記録ですのでかなり正確。正直びっくりしました。

そのほか、DB1では定番のレギュレータ移設&交換をしています。それに、ACウオタニさんのパワーキットで電気系を強化しています。

下の写真で、リアインナーフェンダーとアンダーカウルとスクリーンはパワーハウスさんオリジナルです。DB1はこのカウル形状からもわかるとおり、かなり熱がこもります。その熱対策がアンダーカウルに施されています。とはいっても、夏場の街中では、どうしても熱ダレ&パーコレーションがおきてしまいます。DB1はアンダーカウルを外して乗っている方を見かけますね。

最後になりましたが、かなり心血注がれて製作された車輌ということは伺えますね。実際乗り味も現代風。重量が軽いせいもあって、ひらひらと乗り回せます。いいバイクですね。

BIMOTA DB1 斜め前 BIMOTA DB1 斜め後

第三弾 これなんだ?その3

* それでは、まずハンドル周りから見てみましょう。

BIMOTA DB1 左ハンドル周り BIMOTA DB1 右ハンドル周り

ははは・・・この写真で見える箇所で、ノーマルはフレームとカウル類かな?

  • ハンドル
    セパレートハンドルが変更されています。これはフロントフォークが変更されるにともない、変わった部分です。とはいえ、これだけのスペースに収めるには垂れ角とかの選択は難しかったと思います。
  • ブレーキマスター
    ブレンボのラジアルポンプになっています。マスターカップはノーマルの場合、フォークトップについていますが、フォークのリプレースに伴ってここも普通の別体カップになっています。とはいえ、これもこのスペースに収めるのに位置決めなど苦労しそうなポイントですね。
  • クラッチマスター
    ブレーキマスター同様、ブレンボのラジアルポンプになっています。もともとは400のエンジンですから湿式クラッチのワイヤー引きです。エンジン換装にともなってゴールドの削りだしラジアルポンプを付けていたのですが、操作にギシギシと違和感が出てきたために、現行のラジアルポンプに変更しています。
    パンタ系乾式エンジンでは、クラッチカバーがレリーズをかねていますが、ここがいろいろと仕様があるようで、この車両もどうなっているがよくわからない。もともとのゴールドのマスター(確か12パイ)と同径がない・・・しかたなく16パイを試してみよう!と交換したところ、なんとこの車両にはどんぴしゃり!ちゃんとクラッチが切れます。操作もスムーズですが、ついでに軽くなりました。
  • PROGRIP 724 グリーン
    この色、この車両でないとなかなか購入できませんね。とはいえ、消耗品ですから、いろいろと交換して楽しみたいところです。
  • STACK ST901090 NAダッシュメーター

    BIMOTA DB1 メーター周り2

    ノーマルタコメーターは、加減速を繰り返すと、かなり針がグラグラにぶれていて、あんまり役に立ちません。そこでSTACKに換装です。
    パネルはアルミ地むき出しのワンオフですが、かなり綺麗に治まっていますね。シフトランプまで付いています。これを作った方に拍手!ちなみに、このNAダッシュの10500rpm表示はもう輸入元にもないそうです(のこりは8000rpmのみ)。ブースト表示する ST901089ターボダッシュだと在庫があるとのこと。ブーストを他に流用すればちゃんと使えますね。なくなる前にいそげ!
    というのは、このオムスビ形、STACKの定番商品ST8100シリーズと同じ形なのですが、いくつか日本仕様としてカスタマイズされています。なので希少なのです。
    ところで、オムスビ形のメーターは、ST700SRST200と違って、基本的には車用ということで、防水ではありません。湿気が上ってパネルが曇ることもあるようです。しかし、この車輌で雨中走行したことがあるのですが、そういう目にあったことはありませんでした。一応この点を納得の上購入するのがよいと思います。
    あ、P-LAPは気にしないでください。

そのほか、スロットルホルダーやトップブリッジも変わっていますが、、ここでは割愛。フロント周りは総移植されていますね

それにしてもDB1ではなく、他の車輌の説明をしている気分です。。。

第三弾 これなんだ?その2

* こういうバイクなんです。

BIMOTA DB1 横

BIMOTA DB1 ですね。1998年登録で20才。しかも車体カラーからお分かりのとおり、パワーハウスさんが手がけた車両です。

ムルティから、また旧車に逆戻りです。しかも、それは神への冒涜だろう!とDB1のオリジナルコンディションをこよなく愛する方には言われそうなくらい、現代の流通パーツを利用してカスタマイズされています。これはこれでまたアリかと。
この車輌、元々はなんと、DB1 ”J” 。っということは、400ccエンジンだったのです。さらにいうと、DB1Jの生産台数は50台程度。こういう希少なバイクがここまで・・・・ちなみにエンジンはDB1SRエンジンに換装されているそうです。

写真でお分かりのとおり、保安部品が付いていませんが気にしないでください。車検取って町乗りもできます。
ちなみに、経年変化&転んで傷が付いたところで、最近再塗装&カウルのチリ合わせ&主要アルミ部材の再アルマイトをしています。塗装はオリジナルを再現。チリ合わせにはものすごく手間がかかっています。DB1は、フロントカウル・タンクカバー・アンダーカウルの交わるあたりが、経年変化で開いてきてガバガバになってしまいます。これを再度開いてこないように、タンクカバー側にレール状の加工が施され、アンダーカウルがレールにはまり込むという大変凝ったものになっています。職人さんありがとう。

では、次回から走りのためのカスタム箇所をクローズアップして紹介します。

第三弾 これなんだ?その1

* 結構こういう紹介は面白いので引き続き・・・・

さて、これなんだ?

これなんだ?

この車両は、かなりカスタムが進んでいるため、妙にわかりづらいかもしれませんね。ちなみにこの写真に写っているカスタム箇所は・・・・あ、全部です。

車体色、アンダーカウル、エンジン、マフラー、ホイール、ブレーキキャリパー、ライン類、当然タイヤも・・・・本当に全部ですね。

車両全体のシルエットは変わらないので、全体を見れば一目で何かがかわります。っということは、基本的にこの部分もノーマルシルエット。さて、当ててみてください。

第二弾 これなんだ?その5

* 大物といえばエキゾーストシステムですね。

DUCATI MULTISTRADA 1000sDS エキパイ1 DUCATI MULTISTRADA 1000sDS リアフェンダー&エキパイ

DUCATI MULTISTRADA 1000sDS エキパイ2 DUCATI MULTISTRADA 1000sDS 斜め後

これは、ワイズプランニングさんのスペリオーレです。
DUCATIといえばテルミニョーニが定番ですが、ムルティにはスペリオーレのような大人の雰囲気が良いのではないでしょうか。これは八代さんが精魂込めて作ったマフラーです。いいに決まっています。が、、現在売っているのか不明です。

でも、こういうマフラーの選択肢はいかがでしょうか?

ZARD DUCATI ムルティストラーダ

イタリアZARD社のエキゾーストです。
スリップオンとフルエキがあります。この写真はフルエキですね。ちなみにこの商品にはカーボン製のサイレンサーカバーが付いています。こういう部品が付属されている点は、イタリアンとしてはしっかりしています。

マーレックスのZARDのページはこちら

さて、いかがだったでしょうか。
ボルトオンパーツだけでここまでオリジナリティが出せて、しかもこの大人っぽい雰囲気。なかなかだと思います。

DUCATI MULTISTRADA 1000sDS 横

第二弾 これなんだ?その4

* ひきつづきムルティストラーダです。装着されているカーボンパーツを紹介します。

DUCATI MULTISTRADA 1000sDS リアフェンダー DUCATI MULTISTRADA 1000sDS リアフェンダー&エキパイ

DUCATI MULTISTRADA 1000sDS フロントフェンダー2

  • CM Composit フロントフェンダー
    あ、Sモデルには標準でしたね。でも、CMでも同じドライカーボンパーツが出ています。軽量・頑丈ドライカーボンですのでお勧めです。

DUCATI MULTISTRADA 1000sDS スイングアームカバー DUCATI MULTISTRADA 1000sDS ヒートガード DUCATI MULTISTRADA 1000sDS チェーンガード

あと、ビレットパーツですね。上の写真の真中でクラッチ周りです。

DUCATI MULTISTRADA 1000sDS クラッチレリーズ

あと最後に大物行きます。。。。

第二弾 これなんだ?その3

* まずはハンドル周りから見てみましょう。

DUCATI MULTISTRADA 1000sDS ハンドル周り2

黒い車体によく赤をあわせる人が多いと思いますが、この車両は青を基調にして上品に仕上げています。使われているパーツは、

  • TOMMASELLI DUCATI MONSTER S4R用テーパーバーハンドル
    これに付いている商品は初期ロット入荷分ですので、塗りになっていましたが、現在はアルマイト処理されています。ブルーも発色はとても綺麗です。
  • PROGRIP 724 ブルー
    ご存知GPライダーなどレーサーが使っているプログリップ。赤が人気ですが、青もなかなか。
  • RCM グリップエンド
    削り出しでこれはビックタイプ。これもなかなかいいですね。
  • ROADRACING バックミラー
    このメーカーは、解散してしまいました・・・残念です。ちなみにこのミラー、削りだしです。ウインカーは付いていません。車体に移設してあります。
  • GARUDA H.I.D. ムルティストラーダ専用
    フロントカウルの内側に専用ステーで装着されるため、装着状態は外からはほとんどわかりません。ガルーダのHIDは、専用キットもそうですが、汎用であっても2種類用意するなど、装着するときのやりやすさ、装着後の満足感とも優れていますね。

それとタンクキャップです。

DUCATI MULTISTRADA 1000sDS ハンドル周り3

なかなか他にはないカラーコーディネートですが、つけた感じがわかると思います。

第二弾 これなんだ?その2

*こういうバイクなんです。

DUCATI MULTISTRADA 1000sDS 斜め前

DUCATI MULTISTRADA 1000s DS ですね。
前回紹介したHARRISから、いきなり現代の車両です。発表されたときは、ムルティがかなり紙面を賑わせていたのですが、今はあまり掲載されなくなりました。残念です。いい車両なのに・・・

ちなみにこの車両のオーナーは女性なのですが、随所にドレスアップされています。是非参考にしてくださいませ。変更箇所は・・・・

  • テーパーバーハンドル、バーエンド、グリップ
  • GARUDA H.I.D.
  • ミラー&ウインカー
  • タンクキャップ
  • マフラー
  • クラッチまわり
  • 各種カーボンパーツ

では、次回からドレスアップ個所を紹介します。

第二弾 これなんだ?その1

さて、このバイクは何でしょうか?

WHAT

最近、このバイクのパーツ、一時期ほど出なくなりました。新車販売台数はどうなっているのでしょうか?

それでもすごくいいバイクだと思います。コーナーも早いしスタイルも個性的。ドレスアップの素材としても抜群だと思います。

第一弾 これなんだ?その5

さて、ハリス最終回です。

ここもハリスの特徴的な部分ですね。

HARRIS PANTAH リアブレーキ周り

チェーンアジャスタがエキセントリック式になっています。そういえば、昔のビモータもエキセントリック式になっていましたね。あ、リアブレーキキャリパーもブレンボ2ポッドレーシングですね。

HARRIS PANTAH マフラー

最後になりましたが、忘れてならないのがハリスマフラーですね。音は変な話アメ車V8のドロドロ・・・・っという感じ。かなりいい音(うるさい・・)です。気持ちだけのバッフルを入れてあります。正直変わりません、、
日本に輸入された最後のハリスマフラーは結構前で、とあるDUCATIスペシャルショップさんで販売されました。ハリスマフラーは上の写真のように、通常ペダルの逃げのためのヘコミがあります。このときは特注でヘコミなしでした。

いかがですか?面白かったですか?まだまだ旧車があるので、おいおい紹介していきます。
次回は、ちょっと現在に立ち返って、マーレックスで販売しているパーツ装着している車両を紹介します。

第一弾 これなんだ?その4

マニアックなパーツといえばこの部分。

HARRIS PANTAH フォロントブレーキ

マルゾッキのレーシングサス。アウターケースがマグでできています。みなさんもご存知の通り、古いマグパーツは保存状態によって錆や割れがおきやすいので、既に20年以上経過しているこの車両はちょっと怖いですね。とはいえ、現状普通に乗れていますし、筑波も走ってしまいましたが、手入れを怠れない部分です。
また、ブレーキキャリパーはやはり当時もののブレンボ製4ポッドレーシング。クイックリリース付で、これまた貴重品。今ではほとんど手に入れることは難しくなっています。
あと、パシャパシャと動くブレンボ製ブレーキローターですが、当時6万円/1枚ぐらいしていました。
ホイールはダイマグ製3本ホイール。ハリスが好んで装着していました。これもマグですから、手入れが必要ですね。当時このホイールは初代オーナーの好みでしょうか、ゴールドだったのですが、現在はダイマグらしくブラックで厚めに塗装されています。

HARRIS PANTAH リアブレーキマスター

リアのブレーキマスターは、やはりブレンボの当時もののレーシング。これもめったに出ないですよね。後付けしたものですが、5年以上かけてやっと見つけた代物です。サスはホワイトパワーですね。これも当時ハリスが採用していました。

HARRIS PANTAH 右前

ちゃんと見えませんが、フロントブレーキマスターもゴールドのレーシングです。リザーバータンクは一体型です。
ミラーはもともとビタローニが着いていましたが、ちょっと大きくて汚かったので現在は変更されています。
カウルにミラーが無いのでスマートに見えます。
タンクキャップは砂型鋳造のごついエアロプレーンタイプです。ちなみにこのタンクはFRPで出来ています。以前つなぎ目が割れてガソリンが漏れている状態ですが、現在は復活。ただし次回漏れたら交換するしかないですね。
ちょっとのぞいているキャブは、40パイデロルトです。この排気量にしてはオーバーサイズです。

第一弾 これなんだ?その3

ハリスの三つ又は特徴的ですね。

HARRIS PANTAH トップブリッジ

「SPORTS DUCATI」と浮き彫りで入っています。ポリッシュです。SMCRということでこういうトップブリッジになっているんでしょうか?このトップブリッジは初期型の特長にもなっています。以降はスポンドンになったり、ノーマルになったり。拡大写真では、ハンドルを目いっぱい切った状態ですが、ほとんど切れていません・・・Uターンは要注意です。
ちなみに、このタコとスピードメーターですが、DUCATI 900 MHR用日本電装製です。それを、当時輸入したショップが文字盤を白に塗り替えて装着した、というのが真実です。とても希少な気もするんですが、なんとなくベリアに変更したいような気もします。ちなみに、ベリアメーターの輸入元に聞くと、完売だそうです。

ha zoom

最初の問題になった写真は初期型の特徴的な部分ですね。750になってスイングアームがアルミ化されるころに、エンジンハンガーパイプ上部(写真の三角の上側)が広がります。私自身は初期型のTT600レプリカらしいこの部分が気に入っています。

HARRIS PANTHA HARRIS PANTHA

それに、このタンクエンドの細さも特徴的です。あまりにも細いのでタバコで比較してしまいました。

次回はマニアックなパーツを見てみましょう。

第一弾 これなんだ?その2

こういうバイクなんです。

harris pantah

通称ハリスパンタですね。ご存知の方が多いと思います。

ハリスパンタは、SMCR(SPORTS MOTORCYCLE RACING)がTT2レーシングパンタをイメージして、HARRISへフレームキットの製作を依頼し、SMCRで車輌を製作していました。ゆえに、”SMCRパンタ”と呼ぶべきなのかもしれません。
SMCRは、、マン島TTでDUCATIをマイクヘイルウッドのライディングで走らせたことで有名ですよね。

発売当時との違いは、以下の点です。

  • ミラー
  • リアブレーキマスターシリンダー
  • オイルキャッチタンク
  • ホイールカラー
  • 各所ワイヤリング

っということで、基本的には発売された当初のほぼオリジナル。ペイントも当時のままですから、少しまだらに色あせたりしてヤレテいますが、それがまたいい味出して迫力があります。

ハリスは、コンプリートとフレームキット含めて約30台分程度日本に輸入されています。現存するのは果たして何台なのでしょうか?

この車両は、最初期型で 600cc です。日本に入ってきた3台目だといわれています。当時はコンプリートといっても、レーサーの状態で入荷しています。ゆえに、マウント含めたメータ周りと保安部品等電装系の製作、カウル加工、ペイントは日本で実施されています。おそらくブレーキ周りも日本で組み上げたと思われます。
実はつい最近、この車輌の製作に携わった方からお話をお聞きしました。某有名レジェンドチューナーです。

では、次回から細かくクローズアップしてみてみましょう。

第一弾 これなんだ?その1

さて、このバイクは何でしょうか?

ha zoom

このメーカーが好きなヒトには意外とわかりやすいかもしれませんね。この車輌は、1984年登録でした。クラッシックですね。

マーレックス関係者のバイクで面白い物があるので、これから紹介していきたいと思っています。このバイクはその中でも面白いのではないでしょうか。
ついでに装着パーツについても紹介していきます。古いバイクの場合はダメかもしれませんが、現行車でしたら、今販売しているパーツの装着例として参考になるかと思います。

では、お楽しみに!