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第三弾 これなんだ?その3

* それでは、まずハンドル周りから見てみましょう。

BIMOTA DB1 左ハンドル周り BIMOTA DB1 右ハンドル周り

ははは・・・この写真で見える箇所で、ノーマルはフレームとカウル類かな?

  • ハンドル
    セパレートハンドルが変更されています。これはフロントフォークが変更されるにともない、変わった部分です。とはいえ、これだけのスペースに収めるには垂れ角とかの選択は難しかったと思います。
  • ブレーキマスター
    ブレンボのラジアルポンプになっています。マスターカップはノーマルの場合、フォークトップについていますが、フォークのリプレースに伴ってここも普通の別体カップになっています。とはいえ、これもこのスペースに収めるのに位置決めなど苦労しそうなポイントですね。
  • クラッチマスター
    ブレーキマスター同様、ブレンボのラジアルポンプになっています。もともとは400のエンジンですから湿式クラッチのワイヤー引きです。エンジン換装にともなってゴールドの削りだしラジアルポンプを付けていたのですが、操作にギシギシと違和感が出てきたために、現行のラジアルポンプに変更しています。
    パンタ系乾式エンジンでは、クラッチカバーがレリーズをかねていますが、ここがいろいろと仕様があるようで、この車両もどうなっているがよくわからない。もともとのゴールドのマスター(確か12パイ)と同径がない・・・しかたなく16パイを試してみよう!と交換したところ、なんとこの車両にはどんぴしゃり!ちゃんとクラッチが切れます。操作もスムーズですが、ついでに軽くなりました。
  • PROGRIP 724 グリーン
    この色、この車両でないとなかなか購入できませんね。とはいえ、消耗品ですから、いろいろと交換して楽しみたいところです。
  • STACK ST901090 NAダッシュメーター

    BIMOTA DB1 メーター周り2

    ノーマルタコメーターは、加減速を繰り返すと、かなり針がグラグラにぶれていて、あんまり役に立ちません。そこでSTACKに換装です。
    パネルはアルミ地むき出しのワンオフですが、かなり綺麗に治まっていますね。シフトランプまで付いています。これを作った方に拍手!ちなみに、このNAダッシュの10500rpm表示はもう輸入元にもないそうです(のこりは8000rpmのみ)。ブースト表示する ST901089ターボダッシュだと在庫があるとのこと。ブーストを他に流用すればちゃんと使えますね。なくなる前にいそげ!
    というのは、このオムスビ形、STACKの定番商品ST8100シリーズと同じ形なのですが、いくつか日本仕様としてカスタマイズされています。なので希少なのです。
    ところで、オムスビ形のメーターは、ST700SRST200と違って、基本的には車用ということで、防水ではありません。湿気が上ってパネルが曇ることもあるようです。しかし、この車輌で雨中走行したことがあるのですが、そういう目にあったことはありませんでした。一応この点を納得の上購入するのがよいと思います。
    あ、P-LAPは気にしないでください。

そのほか、スロットルホルダーやトップブリッジも変わっていますが、、ここでは割愛。フロント周りは総移植されていますね

それにしてもDB1ではなく、他の車輌の説明をしている気分です。。。

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