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第一弾 これなんだ?その2

こういうバイクなんです。

harris pantah

通称ハリスパンタですね。ご存知の方が多いと思います。

ハリスパンタは、SMCR(SPORTS MOTORCYCLE RACING)がTT2レーシングパンタをイメージして、HARRISへフレームキットの製作を依頼し、SMCRで車輌を製作していました。ゆえに、”SMCRパンタ”と呼ぶべきなのかもしれません。
SMCRは、、マン島TTでDUCATIをマイクヘイルウッドのライディングで走らせたことで有名ですよね。

発売当時との違いは、以下の点です。

  • ミラー
  • リアブレーキマスターシリンダー
  • オイルキャッチタンク
  • ホイールカラー
  • 各所ワイヤリング

っということで、基本的には発売された当初のほぼオリジナル。ペイントも当時のままですから、少しまだらに色あせたりしてヤレテいますが、それがまたいい味出して迫力があります。

ハリスは、コンプリートとフレームキット含めて約30台分程度日本に輸入されています。現存するのは果たして何台なのでしょうか?

この車両は、最初期型で 600cc です。日本に入ってきた3台目だといわれています。当時はコンプリートといっても、レーサーの状態で入荷しています。ゆえに、マウント含めたメータ周りと保安部品等電装系の製作、カウル加工、ペイントは日本で実施されています。おそらくブレーキ周りも日本で組み上げたと思われます。
実はつい最近、この車輌の製作に携わった方からお話をお聞きしました。某有名レジェンドチューナーです。

では、次回から細かくクローズアップしてみてみましょう。

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